トレミフェンで脂肪肝に?肝機能悪化と薬変更の体験談② なのに不測の事態が

乳がんのこと

さてトレミフェンから

アナストロゾールに変わり数ヶ月後。

やはり思った通り

肝機能の数値は元に戻った。

ALT/ASTの数値がメキメキと改善しました。

余裕で30より下回る数値にまで下がった日

私は心の中ですっごいガッツポーズを取っていました。

気の弱い私は

副作用の件で

お医者さんに強く質問は出来ませんでした。

お医者さんも良かれと思って

(標準治療は最善治療だと思いますし)

お薬を処方してくださっているので

つい何も言えなかった。

ある日ふと。

パンツに赤いものが。

もうすでに5年は生理がない状態でしたから

まさか生理だなんて思ってもいなかった。

これは一体なんの出血なんだろうと考えていたら。

出血がどんどん増えてきました。

慌ててずっと使わずに

取っておいた生理用ナプキンを

下着に当ててみるも

何回変えても血がドバドバ出てきます。

これが、トレミフェンから

アナストロゾールに変えた副作用。

アナストロゾールにも副作用があったのです!!!

そんなことに気づかない私は

まだこの間病院に行ってきたばかりだし

様子を見ていけばいっか

なーんて思ってしまいました。

そして、次の診察までに生理は順調(?)に来まして

先生に報告。

そしたら先生曰く生理が来てしまうと

アナストロゾールは効かなくなるんですって。

再びまたトレミフェンを

飲むことになってしまった。

その時のガッカリな気持ちと言ったら…

それからは、またトレミフェンに逆戻り。

あーこれはついてない。

信じられない。

流石に腹が立ってきました。

まーた、肝機能の心配が出てきてしまった。

再発のリスクを減らすために

別のリスクを取らなきゃいけないなんて。

早く、トレイフェンを止めたい。

今でも毎日そう思っています。

病気になると言うことは

薬の副作用との闘いでもあるんだなって

思うようになりました。

乳がんの治療は10年ほどと聞きます。

あと、1年と数ヶ月

また脂肪肝になってしまうかもしれないと

思うと、正直辛い。

全てはここから始まりました 👉トレミフェンで脂肪肝になった(と思われる)体験はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました