手術と入院中、正直しんどかったこと①

乳がんのこと

手術室に入る瞬間

いざ、手術室へ…てくてく歩いていく

中へ入ってみると

緊張しているからか

どこを見たらいいのかわからない…笑

手術台に誘導され横たわる。

台の上って想像より痛くて冷たくて

手術を担当される先生や

麻酔の先生方のご挨拶を聞いて

麻酔をされてあれよあれとで意識がなくなります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実際の手術時間は五時間ほどだったようですが

当の本人は五時間の実感はもちろんありません。

麻酔から目覚めた直後

『ぴよこさん!!ぴよこさん!!』

名前を呼ばれてハッと目が覚めた瞬間

まずびっくりしたのが、

息ができない!!!!

あの瞬間が一番パニックでした

何年経っても忘れられない

多分まだ管入ってた笑

それを引っこ抜かれた後は

きっと喉に傷がついていて

喉がいがらっぽくて思わず咳き込む。

やたら痰が出そうになる。

ICUでの辛さ

ICUにいきますねと言われて連れて行かれたら

麻酔が切れたみたいで

胸の痛みが思った以上に来て

この時初めてやっと

切られたんだ、私。って思いました。

その後に点滴で痛み止めを入れてもらったけれど

思ったより効かない

少し落ち着いたと思いきや

今度はあの硬い手術台に

まな板の鯉状態だったおかげか、背中が激痛。

看護師さんには

背中に布団を丸めて置いてもらい

(抱き枕を背中に入れてもらったような感じ)

ちょっと斜めに横たわる感じで落ち着きました

とにかく痛いのを乗り越えることしか頭にはなかったです。

いろんなところが痛いんですもの。

こんなに夜が明けるのが待ち遠しかったのは

今まで生きてきて数回しかないかも。

朝になってからは

手術日前日の

口腔外科で言われたことを思い出し

うがいをさせてもらいました。

それからやっと、水分補給。

ドレーンと初めてのトイレ

導尿を外され

トイレは自分で行きましょうと言われて

起き上がってみて驚いたのは

ドレーンと呼ばれる出血した

体液を入れておく袋が3つもついてたこと。笑

しかも、ものすごいドス黒い血液の量。

なんとかトイレにたどり着いたものの

そのドレーンを見てしまったおかげか

気分が悪くなってしまい

一人でベッドには戻れませんでした

(どこかの記事には書かせていただいていますが

私は血液を見たり採血をしたりすると

ダメダメになってしまう人です)

ですが気を取り直して

2回目のトイレは一人で

なんとか行けるようになりました(よかった)

トイレにも一人で行けるようになったので

1日だけICUで過ごし

次の日は一般病棟に戻ることになりました。

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