会社の健康診断で、HbA1c6.4を指摘され、内科を受診しました。
※HbA1cの数値だけで糖尿病と診断されるわけではなく、血糖値なども含めて医師が判断します。私の場合は、健診でHbA1c6.4を指摘されたことをきっかけに内科を受診しました。
診察で医師から言われたのは、まず「運動をしましょう」ということ。
それまで運動らしい運動をほとんどしてこなかった私は、自分の歩数を確認してびっくり。夜7時の時点で、たった3500歩ほどしか歩いていませんでした。
この受診がきっかけで、私は本気で運動を始めることになります。
この記事では、健診で血糖値を指摘されてから内科を受診し、運動を始めようと決めるまでのことを書いています。
血圧は、私けっこう緊張しいなのか
酷いと最大血圧180とか行っちゃうんですよ
でも内科では最大血圧130くらいで
なんとか一安心
こんなに差が出てしまうなんてびっくり
でもでも
実はタイトルには書いていませんが
中性脂肪と
悪玉コレステロールも高くて
内科の看護師さんに
ちょいちょい数値が良くないねって
言われました💦
健診でHbA1c6.4を指摘され、内科を受診
医師の診察の時
診察では、HbA1c6.4という数値について「糖尿病」と言われました。
一方で「境界線」とも言われ、私の頭の中は「???」。
それまで自分が糖尿病になるなんて考えてもいなかったので、かなりショックでした。
たぶん私は、心のどこかで「自分が糖尿病になるわけがない」と思っていたんだと思います。
毎日のように甘いものをたくさん食べていたわけでもないし、お酒もほとんど飲みません。
自分では、そこまで食生活が乱れているとも、不規則な生活をしているとも思っていませんでした。
だからこそ、「糖尿病」という言葉を自分に向けて言われたことが、本当にショックでした。
「なんで私が?」
すぐには受け入れられないような気持ちだったことを、今でも覚えています。
内科で医師から「運動をしましょう」と言われた
そんな私に、先生がまず勧めたのは食事制限ではなく、運動でした。
「運動をしましょう」
考えてみれば、私は事務仕事で、一日のほとんどを座って過ごしています。
もともと運動も好きではなく、これまで運動らしい運動をほとんどしてきませんでした。
食生活にはそこまで心当たりがなかった私も、運動不足については、
「……これは、かなり心当たりがあるかも」
と思いました。
では、実際にどのくらい運動すればいいのか。
先生に聞いてみると、返ってきた答えは、
「1日8000歩」
でした。
1日8000歩と言われ、自分の歩数を確認してみた
実際どのくらい運動したらいいの?
医者の答えは一日8000歩
そこで、ふとスマートウォッチでその日の歩数を確認してみました。
表示されていたのは、
「3500歩」
しかも、すでに夜の7時です。
まじか。
8000歩には、まだ半分も届いていません。
今までと同じ生活をしていたら、とても8000歩には届かない。
「これは、何か変えないとまずい」
そう思いました。
とはいえ、この時期は真冬。
毎日外を歩けるとは限らないし、仕事中にできる運動にも限界があります。
そこで、まずは今の私にできそうなことから始めることにしました。
・昼食後に20分ほど軽い運動をする
・夕食後にも40分ほど軽い運動をする
・会社でも、掃除などで意識して体を動かす
家では、YouTubeを見ながらできる軽いエクササイズや足踏みをすることにしました。
ジムに通うことも考えましたが、たぶん私には続かない。
それなら、お金をかけずに家でできることからやってみようと思いました。HbA1c改善のため、まずはできる運動から始めることに
とりあえず私に出来そうなことは
ランチ後20分軽めの運動をすること
夜ご飯の後にも40分の同じく軽めの運動をすること
天気が悪くなければ
夜お散歩もすること
会社でも掃除もいつもより
丁寧に時間をかけてやること
で、運動は何をするのかというと
家で出来る軽めのエクササイズや足踏みです。
YouTubeを見ながらやるので
お金もかからない
今の私に出来るのはせいぜいこのくらいです
ジムとかも考えたけど
きっと続かないので
まずは2か月、運動を続けてみることにした
正直、毎日8000歩を続けるのは、私には簡単ではないと思いました。
それでも、何もしなければ何も変わらない。
まずは2か月、自分にできる範囲で運動を続けてみることにしました。
この時はまだ、その2か月後に自分の数値がどう変わるのかなんて分かりません。
ただ、「できることからやってみよう」。
ここから、私の運動習慣が始まりました。
👇2ヶ月後どうなったかはこちら
👇その後、実際に私が続けた運動についてはこちらの記事にまとめています




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