HbA1c6.4から5.8へ|運動嫌いの私が2か月続けて変わったこと

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内科で血液検査の結果を聞いて、びっくりしました。

ずっと気になっていたHbA1cが、

6.4から5.8に下がっていたんです。

2か月前、会社の健康診断でHbA1c6.4を指摘され、内科を受診しました。

そのとき先生から勧められたのが「運動」でした。

運動が大嫌いで、それまでほとんど運動習慣のなかった私。

それでも「まずは2か月やってみよう」と、自分にできる範囲で体を動かす生活を始めました。

そして迎えた2か月後の検査。

結果を聞いたときは、驚きと嬉しさが一気に込み上げてきました。

もちろん、HbA1cの変化にはさまざまな要因が関係するため、「この運動をしたから下がった」とは言い切れません。

この記事では、この2か月間に私が意識していたことと、検査結果を聞いた日のことを振り返ります。

👇健康診断でHbA1c6.4を指摘され、内科を受診したときの話はこちらです。

2か月後の検査結果を待つ時間は不安でいっぱいだった

内科で名前を呼ばれて検査室へ行ったとき、まず私は、

「採血が苦手なんです」

と伝えました。

すると看護師さんから、

「大丈夫よ、指で採るから。ちょっと痛いけどね」

と言われました。

「え、指?」

初めての検査方法だったので、少し驚きながら人差し指を差し出しました。

消毒をして、

「いくよー。いち、にーの、さん」

バチン!

痛っ。

でも、本当に一瞬でした。

人差し指に小さな点のような跡が残っただけ。

その後は待合室で結果を待つことになりました。

病院に着いたのは18時前。

検査を受けたのは、その10分ほど後だったと思います。

そこから結果が出るまで、小一時間。

待っている間は、やっぱり心配でした。

「下がってなかったらどうしよう」

そんなことを考えながら待っていたのを覚えています。

HbA1c6.4から5.8に

そして診察室で聞いた結果が、

HbA1c 5.8。

2か月前は6.4だったので、数字を見たときは本当にびっくりしました。

「下がってる!」

驚いたのと同時に、ものすごくほっとしました。

結果を見た先生が、

「5.8は下がりすぎやな」

と言いました。

「え? 下がりすぎってどういう意味?」

一瞬そう思いました。

でも、ここで余計なことを聞いて、また何か気になることを言われたら悩んでしまいそうで、その時は聞くのをやめました。

とりあえず今回は通院も投薬も必要ないと聞いて、

「よかった」

その気持ちのほうが大きかったです。

ただ、嬉しい気持ちと同時に、

「この2か月、何が良かったんだろう?」

とも思いました。

そこで振り返ってみると、以前の生活から大きく変えたことが一つありました。

運動です。

運動嫌いの私が2か月間意識したこと

私はもともと運動が大嫌い。

何か始めても三日坊主になりがちなタイプでした。

そんな私が、この2か月間はかなり意識して体を動かしました。

特に意識したのは、食事のあとです。

以前なら食後にそのままのんびりしてしまうこともありましたが、この2か月間は、食後に少しでも体を動かすよう心がけました。

昼食後には20分ほど。

夕食後には40分ほど。

毎日完璧にこなすことよりも、「今日も少し動こう」と続けることを大切にしました。

8000歩は無理だったので、家でできる運動を続けた

最初に内科を受診したとき、先生からは「1日8000歩」と言われていました。

でも、実際にやってみようとすると、私にはなかなか難しい。

寒い時期に朝早く起きて歩くなんて、私にはとても続きそうにありません。

夜に一人で外を歩くのも、防犯面を考えてやめました。

そこで私が選んだのが、家の中でできる運動です。

YouTubeを参考にしながら、足踏みなどの軽い運動を続けました。

ジムに通ったわけでもありません。

特別な運動器具を買ったわけでもありません。

自分が無理なく続けられそうなことを、毎日の生活の中に入れてみました。

「継続は力なり」を実感した2か月

2か月前の私は、運動習慣なんてほとんどありませんでした。

それが健康診断をきっかけに、

「このままではいけない。できることからやってみよう」

と思うようになりました。

そして2か月後、HbA1cは6.4から5.8になっていました。

もちろん、この結果だけを見て「運動だけのおかげ」と判断することはできません。

それでも私にとって、自分の生活を見直し、運動を続ける大きな励みになったことは確かです。

継続は力なり。

大げさなことを始めなくても、自分にできることを少しずつ続けていく。

運動嫌いだった私にとって、この2か月は「私でも続けられるんだ」と知るきっかけにもなりました。

これからも、無理のない範囲で続けていこうと思っています。

その後、実際に私が続けた運動についてはこちらの記事にまとめています。


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