骨シンチは怖い?実際に受けた流れと検査時間

今日は骨シンチの検査を受けてきました。

まず最初は採血から始まり、そのあと骨シンチ検査に使う薬剤を注射しました。
私は採血が苦手で、気分が悪くなりやすいので、今回はベッドに横になった状態で採血と注射をしてもらいました。同じように採血が苦手な人は、無理せず最初から「横になりたい」と言った方がいいと思います。

薬剤を入れてから、すぐに検査ではありません。
約2時間あける必要があります。

その間に、水やお茶を500ml以上飲んで、しっかり尿を出してくださいと言われました。
体の中に残った余分な薬剤を尿として出すためだそうです。

そしてこの2時間の待ち時間の間に、診察もありました。

前に一度気になっていたことを先生に聞きました。
私はいつも心電図の結果が「B」になるので、少し気になっていて、もしかして ハーセプチン の影響なのか聞いてみました。

先生の答えは、
「心臓の動き自体は問題ないから大丈夫ですよ」
とのことで、少し安心しました。

がんの治療をしていると、こういう小さなことも気になってしまいます。

次回、1ヶ月後の診察では、
今日採血した血液検査のうちの、腫瘍マーカーの結果がわかる予定 です。

その時に検査もあります。心電図と心エコーとレントゲンです。

そして15時から骨シンチの検査が始まりました。

Screenshot

検査はベッドに寝たまま、カメラが体の上をゆっくり移動して撮影していきます。
だんだんカメラが近づいてきて、顔のところでは鼻から5cmくらいの距離まで近づいてきます。

押しつぶされるわけではないと分かっていても、圧迫感がすごくて逃げたくなります。

検査時間は約50分
動いてはいけないので少し大変ですが、途中でうとうとしてしまうくらい、静かで単調な検査でした。

痛みはありませんが、
・採血が苦手な人
・じっとしているのが苦手な人
・狭いところが苦手な人
は、少ししんどい検査かもしれません。

これから骨シンチを受ける人の参考になればいいなと思います。


今までこの骨シンチの検査、かれこれ9回くらいは受けています。

正直、毎回結果を聞くときにめちゃめちゃ緊張します。

再発の恐怖はいつまで経っても拭えないものですね。1ヶ月後、その時まではなるべく思い出さないようにして毎日を平和に過ごしていきたいと思います。

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