乳がんの放射線治療を受けたあと、
脇の毛ってどうなるの?
これ、地味に気になる方も多いと思います。
結論から言うと――
生えにくくなることはあるけど、あとから復活することもあります。
今回は、私の体験を書いてみます。
乳がんの手術後、私は放射線治療を受けました。
治療が終わってしばらくして気づいたことがあります。
それは、
放射線を当てた脇の毛がほとんど伸びなくなったこと。
最初は
「え?たまたまかな?」
と思っていたのですが、
数ヶ月経っても全然伸びません。
調べてみると、放射線の影響で
毛が生えにくくなることがあるそうです。
正直に言うと…
ちょっとだけラッキーと思っていました。
だって、脇毛の処理をしなくていいんですから(笑)
■7年後、まさかの変化
それが最近、ふと脇に目がいって
「なんか伸びてない?」
と違和感。
よく見ると――
ちゃんと毛が生えてきている。
え???
あんなに何年も生えなかったのに?
気のせいかと思ったけれど、
やっぱり確実に伸びています。
なんと、7年ぶりの復活。
■正直な気持ち
正直に言うと…
全然嬉しくないです(笑)
むしろ
「なんで今さら復活するの?」
と思いました。
でも同時に、
人間の体って、時間が経つと
少しずつ回復していくんだなあとも感じました。
■乳がん治療は“終わりじゃない”
乳がんの治療って、
終わったら終わりではなくて、
何年もかけて体が変わっていくものなんだなと思います。
今回はちょっと不思議な
「脇毛復活事件」でしたが、
こういう小さな変化も含めて、
体の回復の一部なのかもしれません。
■放射線治療後のケアについて
ちなみに、放射線治療をした部分は
乾燥しやすくなります。
そのため、
しっかり保湿をしてあげることが大切です。
回数を追うごとに、乾燥もひどくなりますからね!
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後、ほんの少し生えていた脇の毛は全く処理をしてこなかったです。
なので、この伸びてきた毛どもはどうやって処理しようか思案中です。
今後も何か体の変化があれば、
記録として残していきたいと思います。


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