ハーセプチン治療の体験談|回数・副作用・心電図B判定の話

乳がんのこと

ハーセプチンの投与

抗がん剤治療が終わったあと、

ハーセプチンという治療を受けました。
回数ははっきり覚えていないのですが、

3週間に1回くらいのペースで、

1年くらい通院していたと思います。

抗がん剤に比べると体はかなり楽でしたが、

長く続く治療なので、

通院はそれなりに大変でした。
今日は、ハーセプチン治療のことと

あとから少し気になっている心臓の

検査のことを書こうと思います。


ハーセプチンは約1年間続く治療でした

ハーセプチンは点滴の治療で、

私の場合は3週間に1回くらい通院していました。
抗がん剤のような強い副作用はあまりなく、

体調的にはかなり楽だった記憶があります。

ただ、治療は1年くらい続いたので、
「まだ続くんだなあ」
と思いながら通院していました。

長い治療のひとつだったと思います。


点滴の回数が増えると血管が硬くなってきた

ハーセプチンは点滴で入れるので、

毎回腕から針を刺してもらっていました。

回数を重ねるうちに、

なんとなく血管が硬くなってきたような感じがして、
一度だけ針がなかなか入らないことがありました。

そのときは少し不安になりましたが、

看護師さんが場所を変えて、

無事に点滴はできました。
何度も点滴をしていると、

血管にも負担がかかるんだなと思いました。


ハーセプチンと心臓の副作用の話

ハーセプチンは心臓に影響が出ることがあると

聞いたことがあります。
そのため、治療中も心臓の検査をしていたような

記憶があります。

治療が終わって何年も経ちますが、

健康診断の心電図で、

毎回「B判定」になります。
日常生活では少し不整脈のような

症状が出る日も年に数回くらいあります。

毎回同じ判定なので、少し気になっています。

ハーセプチンの影響なのか、

年齢的なものなのかは分かりませんが、
今度病院へ行ったときに、

一度先生に聞いてみようと思っています。


長い治療が終わって思うこと

手術、抗がん剤、放射線、ハーセプチンと、

治療は長く続きました。
当時は目の前の治療で精一杯でしたが、

今振り返ると、本当によく通院していたなと思います。

治療が終わったら終わり、ではなくて、
こうして何年か経ってから気になることが

出てくることもあるんだなと思います。

これから治療を受ける方、今治療中の方、
無理をしすぎず、体を大事にしてくださいね。


がんの治療は終わっても、体との付き合いは続いていくんだなと、最近よく思います。


コメント

タイトルとURLをコピーしました