放置してその後の検査

結局、ちゃんと病院に行ったのは、その4ヶ月後。

毎朝に妙な付着物があるのか確認。付着の無い日もあり、うーん・・・大丈夫、かな?の繰り返し

しかし

ある日のお風呂上がり

ふと自分の姿を鏡で見ると

え・・・何これ

明らかに左の乳首が凹んで胸全体が垂れておかしくなっていました。

え?え?え?

どうしよう、どう考えても、変やろこれ。

年末だったこともあり、年明けしてしばらくしてから、病院に行きました

なんだか何も考えられない状態での検査。

マンモグラフィーで胸を挟めば乳首から赤い液体が滲んでくる。

ただただ恐ろしく。

エコーの時は、ついつい技師さんに『異常がありますか?』なんて聞いてしまった。当然ながら、『私がらお答えは出来ないんです。すみません。』と言われました。

もう不安しかありませんでした。

生きた心地がしないって言うのが心情として近いかもしれません。

こわくてこわくて仕方ないのに、全てのことが淡々と行われていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です