健診でHbA1c6.4と言われて、内科に行った日 2ヶ月8000歩生活を始めます?

2025年10月の会社での健診結果で、血圧と血糖で引っかかってしまいましたとさ

血圧は、私けっこう緊張しいなのか、酷いと最大血圧180とか行っちゃうんですよ

でも内科では最大血圧130くらいでなんとか一安心

こんなに差が出てしまうなんてびっくり

でもでも

実はタイトルには書いていませんが、中性脂肪と、悪玉コレステロールも高くて

内科の看護師さんに、ちょいちょい数値が良くないねって言われました汗

いざ医師の診察の時、HbA1c6.4は糖尿病だと言われ、頭の中???となってしまった

一応境界線だとは言われたけれど、なんだかものすごくショック

だって 私そんなに甘いもの毎日も食べないし アルコールもほとんど飲めないし

なんでなの!!とかなり納得はいかなかったんですけど

お医者さんは、食事のことは一切言わず、運動をしなさいっとおっしゃいました

確かに事務仕事だし、座ってばかりであまり動きはないかもしれない

閉経してからコレステロール値やばいし、やはり運動が全く足りていないか。。。

今まで運動嫌いでほとんどやってこなかったです その報いか😞

どうしても食事療法に目が行ってしまい、確かに食事はとても大事なんですけど

実際どのくらい運動したらいいの?

医者の答えは一日8000歩

ふとスマートウオッチでその日の歩数を見てみると、3500歩だと 夜の19時点でですよ

まじか 倍量歩くには時間も工夫もしなきゃだし、このままではこなせない!!まずい

今は真冬ですので、外を歩くのも、出来ない日もあるかもしれません

仕事中に運動するにも限りがありますけど、そんなこと言ってられない

とりあえず私に出来そうなことは、ランチ後20分軽めの運動をすること

夜ご飯の後にも、20分の同じく軽めの運動をすること

天気が悪くなければ、夜お散歩もすること

会社でも掃除もいつもより丁寧に時間をかけてやること

で、運動は何をするのかというと、家で出来る軽めのエクササイズなどです

YouTubeを見ながらやるので、お金もかからない

今の私に出来るのはせいぜいこのくらいです ジムとかも考えたけど、きっと続かないので

2ヶ月後、どうなるか またここで書かせていただきますね

HER 2陽性🟰悪性度が高い?医師の一言で救われた話

HER2って聞くだけでなんだか怖いイメージありませんか?

ホルモン受容体はともかく

HER2って一体何?って思ったらネットで検索めっちゃしてて

そもそも、乳がんの診断がされた時点で、ググる手が止まらない

すると、5年生存率だの 悪性度だの ステージによって違いがあるだの

そんなワードばかり頭の中でぐるぐるしていた時期

ふと、診察室でお医者さんに聞いてみたのが、HER2のこと

『先生、HER2でも治るんですか?悪性度高いんですよね?』

私、5年も生きれるんだろうかってずっと問答してた

でもお医者さんは間髪入れずに

『ああ、治療法がたくさんあってなんでも効くよ』

その時は、不安な自分の感情しか見えていない時期だったので

なんだかサラッとかわされてしまったような気がしていたんですけど

今思えば、本当にそうだったんだ、って思えます😊

痛い針を毎回刺され 抗がん剤を乗り越え ハーセプチンも乗り越え

今はトレミフェンを服用してもう8年

普通に朝起きてご飯を食べて働きに行って

ふと幸せな気持ちになってる

無理して前向きでもないけど

治療を頑張って良かったって思う日もずっと続いていくといいな

今は検査が主ではありますが

明日からも頑張ろう🙆生きるために生きていきます

石油ストーブで煮物してみたら、冬がちょっと楽しくなった話

1.石油ストーブ調理にハマった理由

2025年11月から一人暮らしを始めて 寝室以外の部屋にはエアコンが無いので、冬の寒い時には石油ストーブを購入したいなってずっと考えてました 実は全然知らなかったのですが、石油ストーブって、上部で焼き芋をしたりやかんを沸かしたり出来るんですって

すごーく興味が出てきて、最初は恐る恐る鍋に水を入れて乗っけてみた

…ちゃんと沸くやん

それで入れたコーヒーは中々のお味❤️

うちはプロパンガスなので、ガス代節約の為にIHコンロを使用していますが、これで暖を取るついでにお湯まで沸かせちゃえるなんて、なんて便利なのでしょう

で、実際に使っているストーブ


一万円弱で買ったものです 6畳のお部屋だったらこれで充分暖かい

2.実際に作ってみたもの

こんな感じで

がんもどきと生揚げを煮てみた

あとはお味噌汁作ったりとか 普段は煮物をよく作るので重宝しまくってます!!

3.ちょっと困っている点

お湯を沸かす時、蓋なしでやっても加湿器いらずでいいわあと思っていたら

寝室にまで湯気が入ってしまいクロスや押し入れが露ぶいていたのにはめちゃ焦りました

賃貸だからね 契約書にも、湿気でクロスやら扉やらカビらせてしまったら弁償って書いてあるし

それからはいつも部屋が露ぶいていないかチェックが欠かせなくなりました

4.ヤカンは持ってません

IHコンロを購入した時に、ガス火用のやかんはいらないやって思ってしまって(鍋とかも色々)エイヤって燃やせないゴミに出してしまいました。すっごく後悔してます

このやかん可愛くないですか?雰囲気あるデザインですよね


ちなみにストーブの上に置いたりしてるうちの鍋たちは今のところ底が焦げるとかないみたいでガス火用でも、IH対応のでも、使えると思います


めっちゃ雰囲気ある鍋見つけたので載せてみました これでぐつぐつ煮るのも楽しそうです

今度は焼きリンゴにも挑戦したいなー

すっかり気に入ってしまったストーブ

心も体もほっかほかです 乳がんを経験しているからこそ、日々の暮らしを少しでも楽しくしていきたい思いです 『こんな過ごし方もあるんだ』と思っていただけるきっかけになれば嬉しいです

乳がん手術から8年経っても定期検査は続く

年に一度必ずやっている検査の一つにマンモグラフィーと超音波検査があります

今日の診察前に、まずは定番の採血と、マンモ・エコーを撮り

検査結果が出たら診察という流れです

個人的には、マンモが一番嫌い

前日くらいから悶々と考えるくらい嫌い

しかしこの機械も日々進化しているんですね

いつも間にやら新しい機械に変わっていて、いつもの痛みの7割くらいの痛さでした

その分、検査技師さんはあまり扱いやすくは無いみたいで大変そうでしたが

胸のお肉を上手く挟み込まないと撮影出来ないみたいで、正面と横(斜め?)の一回ずつ撮り直しでした。

恥ずかしい話、緊張が過ぎて脇の下にいっつも汗をかきまくっていて

そこを触られるのがめちゃめちゃ恥ずかしい

もちろん技師さんは慣れていらっしゃるでしょうけれども

すみません(心の声)

エコーはいつも通りサクサクと終了

検査結果もとりあえず大丈夫でした!

採血はいつも指摘されるのが、中性脂肪と悪玉コレステロール

必ずお高め

ちなみに会社の健康診断では、血圧とヘモグロビンa1c

ついに引っかかってしまいました

週に5回くらいトマトジュースを飲む事にしているんですけど

効果あまり無いのかな、、、?

血圧とヘモグロビンは、内科で診てもらわないといけないので、近々行こうと思います

どうなったかまたこちらに書かせていただきますね

それでは、寒いですが皆様健康にはお気をつけください!

先日お肌綺麗ねって褒められまして

特別何もしてはいないけれどこの商品のおかげかもしれないので皆様もぜひ楽天で詳細を見てみてください👇


通院の日(2025年7月17日)と薬のこと

今日は、12週間ぶりに、病院に行って参りました

12週間と言うのは、お薬が最大90日分しか処方出来ないからみたいです

毎回通院時は採血をしてもらい、今日は骨密度も測っていただきました

毎年、一度必ず行う検査の内容は決まっているようですが

今回の検査はこれだけ

血液検査は、私は採血が超苦手で、いつも横にさせて頂いています 看護師さん、毎回ごめんなさい💦

そしてありがとうございます おかげでいつも気分が悪くなることもなく、助かっています

血液検査の内容は、一般的な健康診断でも見る一時間程で結果が分かる項目もあれば、外注の項目もあって

例えば腫瘍マーカーは、次回の通院で結果は教えて貰えるそうです(また12週間後)

なので、特に異常が無ければ経過観察になるみたいです 

一年を通しての動きは

①病院に着く

②採血

③エコーやCTで検査(その時による)

④診察 次回予約 投薬の確認

⑤会計

のやり取りを、12週間置きに繰り返す

になっていまして、それこそ最初の2年くらいは治療で大変でしたが、今は落ち着いている状態です

投薬は、トレミフェンと、頭痛持ちなのでロキソニン、不眠の日がたまにあるので、眠剤です

トレミフェンとはホルモン療法薬で、私の腫瘍のタイプがエストロゲン(女性ホルモン)受容性乳がんなので、それを毎朝飲んでいるというお薬です

薬なので副作用としては

・悪心・嘔吐 

・倦怠感

・発汗

・めまい

・性器出血や不正出血

・鬱症状

・脱毛

・肝機能障害

・血圧上昇

・コレステロール上昇

などがあるそうです

私が今一番嫌だなーと思うのが、肝機能障害で実は、脂肪肝になっているんですね

お薬のせいじゃないと思われても仕方ないかもしれないんですけど

トレミフェンを飲み続けて5年経過

血液検査でALT/ASTの数値が基準値を逸脱した100ほどになり(脂肪肝になっている)

放っておくと肝硬変や肝臓がんのリスクがあると言うことで、胆汁を出すお薬を飲んだり

してきましたが改善はあまりせず

ある日閉経になったのでトレミフェンから、アナストロゾールに変えましょうと言われ

アナストロゾールに変わってからは、脂肪肝の血液検査でALT/ASTの数値が基準値に収まったのでトレミフェンのせいかなあと思っています

なぜアナストロゾールからまたトレミフェンになったの?ってなるのですが

アナストロゾールになって数ヶ月経った頃、なんと生理が復活しまして💦

いきなりパンツに血がついてパニクりましたよ

抗がん剤治療をしてからずっと無かった約6年ぶりの生理は、出血量がすごくて夜用のナプキンが日中も欠かせないくらいでした 久しぶりの出血のせいで息切れはするし、3ヶ月続いたかと思ったらまた、パタっと止んだり

それで主治医に確認をしたところ、またトレミフェンに戻して様子を見ましょうかと

えええまた私脂肪肝になるじゃん

生理が来る間は、アナストロゾールが効かないんですって

嫌な予感がしながらも、受け入れるしかない悲しさ・・・

その後どうなるかはまたご報告しますね

ここまで読んでくださった方ありがとう

あなたにとって良い日になりますように

入院 手術の前日

手術日の前日に入院ということで、身支度をして来院。

入院っていうと、20ウン年前に出産をした時以来。

自分の車で運転して来てはいけないということで、娘に連れてきてもらいました。

一週間も何もしなくても良い日が出来てしまった😃

なんて呑気な夜を過ごしている頃、主治医の先生が様子を見にきて再度エコーで胸の様子を見ましょうかと左胸の全摘をするにあたって最後に確認をしてくださいました。

…と言っても、がん細胞は乳頭の近くにあり、やはり全摘でないと取りきれないという結論にはなりました。

でも。

先生ありがとうございます。私覚悟は出来ているし、もう治すことしか考えていません。

白い部屋に白いベッドで消灯の時間を迎えた時、ものすごく静かな気持ちになったの。

そして迎えた手術の日。ちょっと記憶が曖昧だけれど(なにせ7年も前のことですので💦)

朝から絶食からのお昼には手術用の針を刺すとかで、看護師さんが来ました。

針が太いから痛いけどごめんねって言われて、ギョエーと思っていたらやっぱりびっくりするほど痛くてつい『痛い痛い痛い』と言ってしまいました。

後から娘に聞いた話、私があまりに痛いと騒ぐので、看護師さんが焦って針を刺した部分からしばらく血が小さく噴水みたいになっていたとか。ごめんなさい。

なんとか無事にルート確保を済ませた私は、いよいよ手術室に歩いて向かうのでした。

そしていよいよ手術への心の準備

それからは、胸部・腹部CTと骨シンチグラフィを受け、全身にガンが広がったりはしていないか調べ手術に向けて動いていきました

最初の診断のステージⅡaから変わらず安心はしましたが、左胸のガンは場所的に乳頭に近かったので全摘となりました 私は両側乳がんですので、右も部分切除となり同時に行われる事に

全摘ってことは、大衆浴場ももう行けなくなるのか。。。

がんのせいで、左側は形が歪んでみっともないけれど、無いよりはマシな気がしてきて、もう大浴場に行けないと思うと自分がみんなとちょっと違うことに寂しさを感じました

しかし、前を向く際しか無いですよね

こうなったら、最後に銭湯でも行って後悔しないようにしよう

車で30程の銭湯で、ホッとくつろぐ時間は格別でした☺️

こうやって当たり前にお風呂に入れるのって幸せだったんだなあ

そして、形のおかしい胸をしみじみ見たりして

よし!生きるためだ 悪いところは切り取ってもらおうじゃないの

会社へ報告

次の日、丁度会社の事務所で上司や同僚が集まっていたので、病状を報告しました

みんな驚いてはいたけど、思ったよりはすんなり受け入れて貰えてホッ😌

それで昨夜お医者さんに(心配して言ってくださったと思う)『仕事は辞めないほうがいいよ、ショックを受けていきなり仕事を辞めてしまう人が昔居たけど、それはお勧めしないよ』

と言われたことも伝え、仕事は続けたい、ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします 

本当にみなさんにはお世話になってしまう、でも今は治すことを考えなくては。。。

上司の奥様も同じ病気で2.3年くらい治療をしてみえて、多分私の気持ちは少しはわかっていただけたんだろうな

よかった とりあえず🥺

と思っていたら、さらに次の日、今度は業務部長から呼び出されていきなり言われたのは

『で、どうするの?会社は辞めるの?』という心無い言葉

いや、私は上司にちゃんと辞める意思がないと伝えましたけど。

病気になると初めて思うのは、健康な人の中には病気の人を思いやれない人がいるんだな

その思いをずっと抱えていくことになりました

こんな事で負けてはいられないな

冷静にならねば

それからは、手術の日程を決めたり、仕事の引き継ぎをしたり、あっという間の日々でした

告知

仕事が終わってから検査結果のお話をしていただくと言うことで

病院に向かい、誰もいない待合室で平常心を保とうとひたすら思っていた頃

名前を呼ばれて診察室に入って行きました

先生は、いきなり、というか

『実はね、がんが見つかりました』

心の準備をする暇もなかった

頭の中がふわっとモヤがかかったようになり

それでも、先生のお話はちゃんと聞かねばいけない しっかりしなきゃ

一瞬でどこかに堕ちていくような感覚を覚えました

ダメだ、集中できない・・・

『左の脇の下に転移が見られます』

『がんの大きさは、約2センチで、ステージは、Ⅱaだね』

ステージ2か でもまだ検査もしなきゃだし、もっと酷い可能性もあるかも

『右側は、約1センチで、脇の下の転移はなさそうだね』

『先生、それは左から右へ転移したと言うことですか?』

そうではなく、左と右のがん細胞の違いも教えてもらいました

診察室を出て、会計待ちの時間

受付には若い男の人が二人 もう夜なので、辺りには誰もいない状態

呆然としている自分 でも無意識にまず電話をかけたのは

保険屋さんでした・・こんな時でも、こんな時だからこそお金のことを考えちゃいますよね

医療保険に入っているので、色々確認。

がんになったことで、毎月の支払いはしなくて良くなりました

あとは、手術や入院になった時どうしたらいいのか

保険の話は、また別で書きますね

その次に電話をかけたのは娘にでした

多分ショックは受けたんだろうと思いますが、気丈に励ましてくれました

そうだ、やれることは一つずつやるんだ

その日から一週間程は食欲があまり出ず でも負けるもんか

お次はPET/CT検査をやるらしい

明日には、上司とあと仕事に関係する人達には伝えよう 休みも取らなきゃいけなくなる

よし、寝よう

マンモトーム検査

MRIで、左だけでなく右にも見つかってしまった悪い物

まじですか

この検査痛そうやないの

実際、胸に麻酔を打つところから始まります

麻酔を打つだけで痛いやん

胸って、痛覚多いんか?

痛いよ、怖いよ・・・

恐怖心のせいで、一回目は失敗 日を改めて行うことになってしまった

私、昔から採血とか、怪我で流血するとか、非常に苦手なので、この時も

気分が悪くなってしまいました

先生には、申し訳ないやら恥ずかしいやら

でも、逃げることは出来ない 二回目は痛みに耐えながらなんとか終了

麻酔してあったって、細い管を刺して、細胞をえぐり取る瞬間は痛かったです

良かった 一つ乗り越えた(←大袈裟)

さて結果はどうなるかな